アフガン報告(41~45)

009/10/23

MOU交渉及びIA調印

専門家 別所利通

  10月22日(木)午前10時から、カブール市内のDDG本部においてDDG現地代表のPM(プログラム・マネージャー)クレイブ氏とJMASの筧代表と の間で今期アフガニスタン事業に関するMOU(覚書)並びにIA(履行合意書)についての交渉が実施されました。外務省の指導もあり、今期から我々がカ ブールを訪問する機会は大幅に減少しましたが、クレイブ氏は我々の立場をよく理解されており、終始和やかなムードで交渉は行われました。


    

DDG本部での交渉         交渉を終えて握手する両代表

     

IA調印     IA調印無事完了

 


AfghanNo44

2009/10/23

EOD教育修了式

専門家 別所利通

10 月22日(木)午後3時半から、カブール市内のDDG訓練施設において約1ヶ月に亘って実施されたEOD教育の修了式が、DDG現地代表のPM(プログラ ム・マネージャー)クレイブ氏、JMASからは筧代表以下我々3名、その他現地スタッフの出席の下、厳粛に執り行われました。式では筧代表から本教育を委 託したDDG関係者に対する謝辞並びに地雷処理員の熱心な教育受講態度に対する慰労の言葉とともに今期から改編されるDT(デマイナーチーム)が不発弾処 理能力を持ちこれまで以上に効率的に活動できることへの大きな期待と不発弾処理作業に当たっての要望事項として「基本の確行」が述べられました。最後に全 員に対し、筧代表から修了証書が授与され、修了式は滞りなく終了しました。

DDGの主任教官ワヒーム氏 筧代表陪席
筧代表の式辞 筧代表から全員に修了証書授与
(通訳は、現地事務所のジェラニー氏)
教育修了者 主任教官へ記念品の贈呈
教育修了証書を胸に全員で記念撮影

Afghan43

2009/10/20

バグラム宿営地

専門家 別所利通 

 10 月19日、カブールに到着後、初めてバグラム宿営地に出掛けました。同宿営地はカブールの北方約70kmにありますが、当日は、安全を第一にCR社の防弾 車でJMAS事務所を早朝6時に出発し、約1時間半後に到着しました。現在、地雷処理員はカブールのDDG訓練施設でEOD(不発弾処理)教育を受講中の ため、宿営地は閑散としていましたが、アフガニスタン復興のため命を懸けて地雷処理に取り組んでいる彼らのことを考えると身の引き締まる思いがしました。 その後、地雷処理現場を見に行きましたが、樹木さえ1本もない見渡す限りの荒地でここでも地雷処理員の苦労が偲ばれました。

A宿営地入り口 B宿営地宿舎
B宿営地宿舎前 事前ブリーフィング
ソ連製対人地雷 救急医師
地雷原視察 地雷帯標識
地雷原内のJMAS標識 地雷原の日の丸標識
地雷原にて 地雷原跡地の遊牧民家

AfghanNo42

2009/10/20

バグラム宿営地

専門家 別所利通

 10 月19日、カブールに到着後、初めてバグラム宿営地に出掛けました。同宿営地はカブールの北方約70kmにありますが、当日は、安全を第一にCR社の防弾 車でJMAS事務所を早朝6時に出発し、約1時間半後に到着しました。現在、地雷処理員はカブールのDDG訓練施設でEOD(不発弾処理)教育を受講中の ため、宿営地は閑散としていましたが、アフガニスタン復興のため命を懸けて地雷処理に取り組んでいる彼らのことを考えると身の引き締まる思いがしました。 その後、地雷処理現場を見に行きましたが、樹木さえ1本もない見渡す限りの荒地でここでも地雷処理員の苦労が偲ばれました

A宿営地入り口 B宿営地宿舎
B宿営地宿舎前 事前ブリーフィング
ソ連製対人地雷 救急医師

AfghanNo41

 2009/2/16

カブールの今

現地代表 筧 隆保
(写真撮影;別所利通)

久 しぶりにカブールにやってきました。カブールは治安悪化が言われておりますが、市内は一見平穏に見えます。市民たちも特に変わった様子はなく、街も賑わい を見せています。もちろん至る所に検問所があり、武装した兵士がたくさんいます。カメラを向けることは大変危険なことですが、別所専門家が車内から隠し撮 りした市内の様子をお送りします。 

アンテナ山
(カブールの緊要地形のひとつ)
IT商店街
(カブール市内の中心部
マイワンストリート
(カブール市内の中心部)
モール街
カブール市内の中心部)
タクシー(黄色)はカローラが多い ザネガルモスク(10年前から建設中)
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