去りゆく者たち

平成27年6月5日

去りゆく者たち(激務お疲れ様でした。)

 

 2年間、アンゴラ現地代表兼専門家として勤務されました、大田保重代表が、4月27日後任の福専門家に業務を託して、現地を離れました。大田代表は、平成20年よりJMASの理事に着かれ、その後アンゴラ事業の立ち上がりからPCとして外務省と折衝し、平成25年度事業から、第3代アンゴラ現地代表として勤務されました。この間、外務省のODA事業が終了となりましたが、新たに、トヨタ・デ・アンゴラ社様(豊田通商)、シーメルテック社様(小松製作所)、現地住友商事様の資金援助により、事業を継続させることが出来ました。

 

 27日は、INAD隊員を前に挨拶をした後、現地ローカルスタッフも交えて全員で記念撮影を行い、大勢の人に見送られてマブバスのベースを離れました。週明けには、長旅の疲れも見せず、元気な姿を東京のJMAS本部事務所に見せてくれました。

 

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 隊員を前にポルトガル語で挨拶をする代表    現地スタッフ全員で記念撮影

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     INAD隊員及び現地ローカルスタッフに笑顔で見送られる大田代表 

 

 翌月(5月)27日、現地会計及び総務主任として勤務された、茂田敬介様が1年間の勤務を終えて帰国の途に着きました。 茂田主任は、JICAの海外青年協力隊員としてアフリカのザンビアで3年間勤務された後、JMASに応募され、アンゴラで勤務していただきました。

 平成26年度事業より、事業形態が多少変更し経費等に大幅な変化があった中、若さとバイタリティーで積極的に職務に取り組み、時には銀行の支店長と納得が行くまでやり合うこともあったと、現地会計担当のベナンショーさんが話していました。今回、家庭の事情によりやむなく退職することになりました。お二人の今後の活躍を祈念いたします。本当にありがとうございました。

京のJMAS本部事務所に見せてくれました。

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     英語で挨拶をする茂田主任       後任の渕上専門家と記念撮影

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     INAD隊員及び現地ローカルスタッフ一人一人と別れを惜しむ茂田主任 

 

 

 

 

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