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現地の人々と共に アンゴラ編

ベース周辺の花木 Ⅱ

2015年7月8日

JMASアンゴラベース周辺の花木 Ⅱ

 

 JMASが活動しているアンゴラ・マブバス村のベース内や、地雷処理地には、乾季を迎えた今、様々な木々が咲いています。可憐で逞しく生きている花木を季節ごとに紹介していきたいと思います。

蘭の仲間1

蘭の仲間3 

     地雷処理地の偵察中に見つけた蘭の仲間?処理前に植替え先を検討中

ベースの周りの動物たちⅠ

平成27年6月23日

アンゴラ・ベースの周りの動物たちⅠ

 

 アフリカというと、サバンナや草原があり、数多くの動物たちが生息する場所と思いがちですが、長く内戦が続いたアンゴラ国内では、少し様相が違う様です。内戦の為人々は貧困と食糧難のために、家畜を含めたあらゆる動物たちを食べ尽したともいわれています。平和が戻って来た昨今は、カシト州マブバス村にあるJMASのベース内や周辺で多くの動物たちを見かけることができます。ここ3か月位の間に見かけた動物たちを紹介します。

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        家畜の豚や山羊は、村中のあちらこちらで見かけます。

アンゴラの花木

2015/05/13

 

地雷処理地に咲く花木

 

アンゴラ・マブバス村のJMASが地雷処理を実施している一帯には、今の時期様々な花が咲いています。また、処理前に咲いていた花が、処理後は別の花になっていることも稀にあります。他にもアジサイの様な花や、小さなスミレの様な花も見ることが出来ます。

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     処理前に咲いていたマメ科の花      カスミソウに似た花ですが全く別物

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       可憐な小さな野花       紫陽花の仲間?白い葉が徐々に緑色へ変化

生活用品の購入

意外と苦労する買い物

 

 以前テレビでも放映されたのでご承知かと思いますが、世界一物価が高いアンゴラでは、日々の生活用品を購入するのも大変です。郊外には大きなスーパーマーケットもありますが、やはり毎日の食糧品などは、屋外の露店で買います。新鮮なものが手に入りますが、商品の扱いが手荒な為に、よく洗浄してから使用します。

買い物4

買い物13 

  マブバス村内の色鮮やかな朝採れの野菜  乱雑に積まれたキャベツ(1個100円)

2014/7/22 アンゴラの子供たち

アンゴラ・カシト州マブバス村の子供たちを紹介します。   2014年7月22日

福 栄重

2013/10/24 アンゴラの生物 「地雷原近郊に飛来する野鳥」

アンゴラの生物
「地雷原近郊に飛来する野鳥」
福 栄重
 
(左)名前は不明ですが時々姿を表します。とても警戒心が強く近づくと直ぐ飛び立って行きました。(頭の上の冠のような飾りが特徴)
(右)まさしくインコのようです。木の上に巣を造っていました。

2014/06/12 アンゴラの食生活 「事業開始式におけるおもてなし」

アンゴラの食生活

No2「事業開始式におけるおもてなし」2014/06/12

6月12日、マブバスの JMAS現地事務所において、駐アンゴラ日本大使館、ベンゴ州・ダンデ郡、トヨタ・デ・アンゴラ社、コマツ及び住友商事各社等代表の方々が列席されて、第 2期事業の開所式が滞りなく実施されました。その後、ささやかではありましたが、アンゴラ料理が出席者に振る舞われ、地元の料理に参加者は舌鼓を打ってい ました。 

 近所のご婦人方がお手伝い      鶏肉と玉葱の煮物

2012/11/25 アンゴラ ゴミ清掃

JMASは現地の人々に清掃活動の普及も行っています。その近況を紹介します。
JMASは、特に、ガラス瓶の破片がゴミの大きな問題の一つであり、そのもとになるビンその物を回収しようと近藤担当が大々的に始めています。
清掃、回収協力の子供たち、JMASスタッフが、豊田通商 様からいただきましたノーパンクタイヤのリヤカー山車で目抜き通りを行き(練り歩きたい!?)清掃・ビン回収するのは、村人にまずは何だろかと思ってもらえていることでしょう。
丁度タイミングが合って、お母さんが一緒に清掃しているのを見るのが一番です。(まだまだ、お母さんだけですが)


(左)近藤主任と一緒に空き瓶回収をする子供たち。
(右)ダム水場にも進出、火炎樹が美しい。

2013/06/26 アンゴラの自然「バオバブ」

(乾季と雨季のバオバブの木)

雨季と乾季ではこうも違います。 左は昨年12月撮影、右は本年7月に撮影したものです。バオバブの葉っぱが落ち幹の中に蓄えた水分を少しずつ消費して雨期を待っています。落葉樹なんでしょうか? 良く分かりませんが葉を落とし暑さを我慢して雨期をと待つ姿

乾季のバウバウ

 

2012/12/5 アンゴラの自然 「火焔樹の成長記録」

福 栄重

マブバスでの活動が丁度、四年目になりました。
火焔樹は翌年八月にビアナの路上で購入し植えたものが今年になって花が咲きました。
INAD隊員達もいずれはこのように花を咲かせ、実になり後輩を育てて行くものと思います。

2009.08

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