KH

カンボジア

2002年より 継続支援
活動報告

LA

ラオス

2006年より 継続支援
活動報告

AO

アンゴラ

2009年より 継続支援
活動報告

PW

パラオ

2013年より 継続支援
活動報告

 

アンゴラ報告

アンゴラにおける地雷処理/復興事業

アンゴラでのJMAS活動状況についておおまかにご説明します。

JMASアンゴラ現地専門家紹介

平成27年6月22日

JMASアンゴラ現地専門家紹介(渕上紳史)

 

 私は、自衛官として勤務した38年間を、関係上司をはじめ同期、後輩、部下等沢山の「ひととのつながり」で支えられ、無事定年退官を迎えることができました。退職後の再就職、そしてアンゴラ共和国への派遣についても、この「人ととのつながり」で活動参加の機会を得ました。

 現在活躍中の福代表兼地雷処理専門家(アンゴラ)及び下薗専門家(カンボジア)とは、平成13年小平学校での課程教育での同期であり、また、菅原専門家(カンボジア)は、少年工科学校剣道部の1年先輩であります。下薗専門家とは、平成25年2月にカンボジアでの再会を果たしております。

バスケットボールとユニフォーム寄贈 アンゴラ報告

2015/03/16

贈呈式の会場全景

3月16日、アンゴラ・マブバス地域のプライマリースクール(初等学校)において、コマツ基金により購入、製作したバスケットユニフォーム、バスケットボール及びバスケットゴールをプレゼントする為の、贈呈式及び選抜選手による展示試合が実施されました。

在アンゴラ日本大使館への事業報告

2013/4/23

アンゴラ現地代表の奈良代表が名井大使を訪問し、同団体の活動に関し報告を行いましたところ、4月5日、その状況及び内容が以下のとおり大使館のホームページに掲載されました。

「日本NGO連携無償
アンゴラ共和国ベンゴ州における地雷処理・地域復興支援事業」

平成25年4月

2013年3月28日,特定非営利活動法人 「日本地雷処理を支援する会 (JMAS)」の奈良代表が名井大使を訪問し,同団体の活動に関し報告を行いました。
アンゴラ共和国は,長期の内戦の影響により,人口に等しい600万~1500万個の地雷が埋設されたアフリカ最大の被害国であり,地域の経済復興及びインフラ整備の大きな阻害要因となっています。

新入生の「地雷館」見学

2013/3/18

「新入生の「地雷館」見学」

2013年3月12日、先生に引率されたマブバスの学校の新入1年生(2月)41名が社会勉強で、JMASが教場として整備中の一部、通称JMAS/INAD(国家地雷除去院)博物館である「地雷館」を見学しました。

豊田通商様からのご寄附

2013/5/9

「豊田通商様からのご寄附」

アンゴラ現地代表

JMASはアンゴラにおける官民連携事業におきまして、豊田通商様から車両など(リヤカー、 綿菓子機等含む)の大きなご支援をいただいておりますが、5月9日、トヨタデアンゴラの山下社長代理様から最終3両目の新車の贈呈をいただきました。

豊田通商様からのご寄附等

2012/10/8

「豊田通商様からのご寄附等」

豊田通商様から、ノーパンクタイヤのJMASリヤカー特1号(花壇用とくいち)に続き、10 月5日、2台目となる特2号(とくに)を贈呈していただきました。

JMAS通りフェスティバルを開催

2012/8/7

「JMAS通りフェスティバルを開催」

8月4日(土)0930~1230、ベースに沿うJMAS通り(通称)一帯において、地域復 興支援として活動を続けている花壇植栽、土かまど活用、博物館公開による地雷危険回避教育及びサッカー試合等を実施してJMASへの理解を深めるとともに コミューンの融和団結を図るJMAS通りフェスティバルを開催した。

東日本大震災追悼・復興レセプション

2012/3/6

「東日本大震災追悼・復興レセプション」

3月1日(木)、ルアンダのホテル コンチネンタルにおいて名井良三 アンゴラ大使主催の「東日本大震災追悼・復興レセプション」が行われました。JMASアンゴラチームも招待を受け全員で参加しました。

中央 名井良三 大使 と 隊員たち

待望のコンテナー到着

2011/1/27

「待望のコンテナー到着」

 1月26日に、除去機等の諸機材及び現地スタッフの「命綱」である部品及び食料等を積載した、待ちに待った海上輸送コンテナーが現地マブバスに到着致しました。
 本コンテナーは、昨年の11月下旬横浜港を出発し、2万キロ近く離れたアンゴラ共和国のルアンダ港に今月半ばに到着し、通関手続きを経て、ようやく現地 スタッフが目にすることとなったものです。次の到着までの約1年間、積載品は全て貴重品として大事に使うことになります。

ベースに到着したコンテナ積載車

100ha突破記念祝典

2012/12/3

「100ha突破記念祝典」

2012年11月29日(木)、JMASアンゴラ教場にて、2009年4月20日地雷処理開始以来、本年10月末で処理面積が100haを越えたことを記念し祝典を実施しました。
近代的かつ複雑な機械を初めて触ったアンゴラ要員によって達成されたこと、
その指導が大変であったことは言うまでもありません。また、石のベンゴ州として有名な地で、トゲ灌木、凹凸面の地形、炎暑の中、達成されたものでもあります。

家族招待行事を実施

2011/5/10

「家族招待行事を実施」

 5月7日(土)、事業開始後2年余にして初の家族招待行事を実施しました。

当日は、現地スタッフの11家族50人が、ベースを訪れました。

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