事務局だより

JMAS活動報告のご紹介

JMASでは年1回,JMAS活動報告を刊行しています

 

 

日本NGO連携無償資金協力事業完了報告

 

 

 

 

 

 

第15回通常総会開催

第15回通常総会開催

 平成29年6月13日ホテルグランドヒル市ヶ谷において会員50名のご出席を頂き第15回通常総会が開催されました。冒頭、荒川理事長が議長に選出された後、平成28年度監査結果及び任期満了に伴う新理事の選任について報告が行われ、続いて「2016年度事業報告及び決算の件」、「2017事業計画及び予算の件」、「定款一部変項の件」及び「監事の選任の件」について審議されました。

2011年10月3日 事務局だより(第185号)

「グローバルフェスタJAPAN2011」への参加

国際平和協力活動等についての講話

国際平和協力活動等についての講話

 

「11月21日、静岡県御殿場市駒門駐屯地にある国際活動教育隊について、国際平和協力活動等についての教育を受けている隊員に対して、幸野副理事長が、JMASのNGOとして活動、カンボジア軍PKO部隊に対し実施した能力構築支援事業の経験等について、話をしました。

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グローバルフェスタ2016に参加して

事務局たより232号

グローバルフェスタJAPAN2016」に参加して

 

 今年も10月1日(土)・2日(日)の両日、「グローバルフェスタJAPAN2016」にJMASは今年も参加して、活動状況について紹介ました。会場を訪れたくの方々に、カンボジア等海外で活動している状況を説明して理解と支援を訴えました。

グローバルフェスタに参加して

事務局たより229号

グローバルフェスタJAPAN2015」に参加して

 

 秋晴れの晴天に恵まれた10月3日(土)・4日(日)の両日、「グローバルフェスタJAPAN2015」にJMASは今年も参加しました。会場を音連れ田多くの方々に、カンボジア等海外で活動している状況を説明して理解と支援を訴えました。

平成28年度外務大臣表彰受賞

平成28年7月22日

平成28年度外務大臣表彰受賞のお知らせ

 

 この度、JMASは平成28年度外務大臣表彰を受賞いたしました。表彰式は、7月20日、外務省飯倉公館で行われ、岸田外務大臣から荒川理事長に表彰状が授与されました。

平成25年度アッタプー県における不発弾処理促進事業(第3次)

平成25年度アッタプー県における不発弾処理促進事業(第3次)

事業期間: 2013年8月2日~2014年8月1日

 

事業の概要と成果

(1)上位目標の達成度

   本事業は、「地域住民の生活基盤の安定と生命安全の確保」及び「不発弾処理技術の向上による犠牲者の減少」を上位目標とし、不発弾処理においては、クラスター子弾等による不発弾汚染地域152haの安全化を行い地域住民の生活基盤の安定化に寄与した。また、UXO LaoATP隊員に対して不発弾処理技術移譲を行い不発弾処理の促進と住民生活の安全性向上に寄与した。前年度に引き続き2013年度も県内の不発弾事故はなく、3年間を通して犠牲者はゼロであった。

平成25年度ベンゴ州における地雷処理・地域復興支援事業

日本NGO連携無償資金協力完了報告書

 

平成25年度「バッタンバン州における地雷処理促進事業」

2013年度「バッタンバン州における地雷処理促進事業」

 

1. 事業期間: 2013年9月9日~2014年9月8日

2. 事業の概要と成果 

(1) 上位目標の達成度

ア カンボジア地雷処理センター(CMAC)に技術を移転して、自立処理能力の向上に寄与

 CMACに対し、機械と人力による統合処理、ランドリリースおよびマネージメントについて所要の地雷処理技術を移転し、自立能力の向上に寄与した。

イ 地域住民に対する安全性の増大に寄与

 処理跡地において地雷事故は発生しておらず、地域住民の安全確保に寄与した。なお、8月3日事業地近傍のチサン村において対戦車地雷の触雷事故が発生し、住民1名が死亡したが、当団体の処理跡地ではなかった。

平成25年度「カンボジア北中部州における不発弾処理促進事業(第3期)」

2013年度カンボジア北中部州における不発弾処理促進事業(第3期)」

 

1. 事業期間: 2013年10月19日~2014年10月18日

2. 事業の概要と成果

(1) 上位目標の達成度

 不発弾処理要員の能力向上と学校及び住民への危険回避教育により、不発弾処理の促進と被害の未然防止を図り、民政の安定に寄与し地域復興を支援する。

チャンパサック県パクソン郡等における不発弾処理事業(官民連携事業第3期)

チャンパサック県パクソン郡等における不発弾処理事業(官民連携事業第3期)

事業期間:2013年8月5日~2014年8月4日(延長事業期間:102日間、2014年11月14日まで)

 

事業概要と成果

(1)上位目標の達成度

本事業は「安全な生活環境及び地域経済活動環境をつくること」を上位目標としており、事業期間中に200haの農業予定地から不発弾を除去して安全化し、地域住民が安心して農作業に従事できる環境を造り上げた。今後、安全化された農業予定地において、本邦企業により生薬原料の栽培が行われることにより、多くの地域住民の雇用が創出され、地域住民の生活向上や地域経済の振興に貢献していくものと予想される。

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