国際平和協力活動等についての講話

 

「11月21日、静岡県御殿場市駒門駐屯地にある国際活動教育隊について、国際平和協力活動等についての教育を受けている隊員に対して、幸野副理事長が、JMASのNGOとして活動、カンボジア軍PKO部隊に対し実施した能力構築支援事業の経験等について、話をしました。

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事務局たより232号

グローバルフェスタJAPAN2016」に参加して

 

 今年も10月1日(土)・2日(日)の両日、「グローバルフェスタJAPAN2016」にJMASは今年も参加して、活動状況について紹介ました。会場を訪れたくの方々に、カンボジア等海外で活動している状況を説明して理解と支援を訴えました。

事務局たより229号

グローバルフェスタJAPAN2015」に参加して

 

 秋晴れの晴天に恵まれた10月3日(土)・4日(日)の両日、「グローバルフェスタJAPAN2015」にJMASは今年も参加しました。会場を音連れ田多くの方々に、カンボジア等海外で活動している状況を説明して理解と支援を訴えました。

平成28年7月22日

平成28年度外務大臣表彰受賞のお知らせ

 

 この度、JMASは平成28年度外務大臣表彰を受賞いたしました。表彰式は、7月20日、外務省飯倉公館で行われ、岸田外務大臣から荒川理事長に表彰状が授与されました。

 

豊橋市立南部中学校の生徒が事務局研修

 

5月28日、愛知県豊橋市立南部中学校の生徒7名が、総合学習の一環として、「世界をみつめよう・国際理解と国際協調」のテーマで、地雷・不発弾処理の実態を学ぶために、JMAS東京事務所を研修しました。7名の生徒は、約束の時間よりも20分以上早めに到着し、担当職員からの説明には熱心にメモを取っていました。

ラオスフェスティバルに参加

 

JMASは、5月28日(土)、29日(日)の両日、東京・代々木公園で実施された、ラオスフェスティバル2016に今年もJMASもブースを出展して、ラオスにおける地雷・不発弾の処理事業についての広報活動を実施しました。

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   イベント開始前に全員で準備           土曜日の参加メンバー

 

ラオスフェスティバルに参加

 

 5月とは思えない程の陽射しの中、5月23日(土)、24日(日)の2日間、東京・代々木公園で実施された、ラオスフェスティバル2015に、JMASもブースを出展して、ラオスにおける地雷・不発弾の処理事業についての広報活動を実施しました。

 

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   会場には大勢の人が訪れました。   イベント開始前にパンフレットの準備   

今年は、ラオスとの国交樹立60周年にあたり、会場ではステージにおけるイベント、ラオスの飲食物、物品販売及び各種活動紹介のブースがあり、天候にも恵まれたこともあって、大勢の人で賑わっていました。

ベトナム現地調査

 

 ベトナムにおけるJMASの活動の可能性を現地において調査する為、平成28年3月16日から22日の間、幸野副理事長及び盛一理事が、ハノイに所在するVNMAC(ベトナム国家地雷処理センタ)、PACCOM(NGO支援管理機関)、VVAF(アメリカ退役軍人ベトナム財団)等を訪問、処理の現況

等について意見交換した。

 ベトナム意見交換

         VNMACにおける検討状況 

2015/05/05

 

トレジャーフェスタin有明13に参加して

 

 トレジャーフェスタが進めているカンボジアに学校を建てる「ピースアース活動」に協賛しているJMASは、東京本部事務局職員が、大型連休真っ只中の5月5日こどもの日に、東京お台場のビックサイトで開催された「トレジャーフェスタin有明13」に参加して、各国で実施している地雷除去支援活動の実績やその重要性をパネルやパンフレットで訴えるとともに、ピースアース活動への簿記活動を呼びかけました。

平成27年度JMAS顧問会議

 

 11月19日(木)、JMAS事務所において「平成27年度JMAS顧問会議」が9名の顧問の方々の参加を頂き開催しました。

荒川理事長の挨拶に引き続き、各国における地雷・不発弾処理次長等の現況、本部広報事業及び将来構想について説明を

実施しました。特に将来事業については、各国で実施されている現事業終了後の、新しい事業についての質問やアドバイス

がありました。今回の数多くの意見・教示を踏まえて活動基盤の整備や将来構想の検討を進めていきたいと思います。

事務局たより第225号 

2014年9月26日 

カンボジアの生活環境改善の為の井戸設置プロジェクト開始

10月1日~10月31日まで一ヶ月間、寄付サイトGiveOne(ギブワン)において、カンボジアの生活環境改善の為の井戸設置プロジェクトが始まります。
JMASは、カンボジア・バッタンバン州において、地雷・不発弾処理を実施した地域に、環境改善の為に井戸を設置し、それを足掛かりとして地雷に苦しむカンボジアの人々の生活環境を整え、住民の自立支援を実施します。

井戸水を喜ぶ子供達           あふれる笑顔

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