JMAS本部研修のお礼状

 2010年11月25日午後、狭山市立中央中学2年生安原一徳君、野口光一君、鷲尾和磨君の3名が国際協力活動の研究発表会のためにJMAS本部で研修された時のお礼状を寄せてくださいましたのでここにご紹介します。

JMAS 本部研修お礼状
狭山市立中央中学校
安原一徳

 日本地雷処理を支援する会の方々、お元気でしょうか。
以前訪問させていただいた中央中学校の安原一徳です。おかげさまでぼくも元気に過ごしています。
 このたびは、お忙しい中、貴重なお話をしていただいてありがとうございました。話を聞いて、地雷の被害者の3割が子どもだというのを知っておどろきました。もっとおどろいたのはアメリカが地雷を作っているという事にもおどろきました。地雷に関する映像を見せていただいて、その地雷の被害者の映像を見て地雷はとても危険なものだという事が改めてよく分かりました。でもその地雷を作って安い値段で売っているというのを聞いてそれはおかしいと思いました。僕は、教えてもらった事を今後ボランティア等に生かしていきたいと思います。
 お忙しい中をご指導していただいて、本当にありがとうございました。これからもがんばってください。応援しています。

野口光一
 日本地雷処理を支援する会の皆様、お元気でしょうか。訪問学習でお世話になりました中央中学校の野口光一です。おかげさまでぼくも元気に学校生活を送っています。
 この度は、とてもおいそがしい中、貴重なお話をしていただき本当にありがうございました。僕は地雷がこんなに威力があってしかもすごい人数の人が被害にあっているなんて知りませんでした。僕はこのような話を聞いて地雷はとても怖いということを知りました。訪問学習で学んだことをもとにして僕たちのできることは何なのか考えていきたいです。
 お忙しい中ご面倒おかけして、本当に有り難うございました。日本地雷処理を支援する会の皆様もお変わりなくお元気でお過ごしください。
鷲尾和磨
 日本地雷処理を支援する会の方々、お元気でお過ごしでしょうか。以前訪問学習でお世話になりました中央中学校の鷲尾和磨です。おかげさまで、僕も元気に学校生活を送っています。
 このたびは、お忙しい中、貴重なお話をしていただき、本当にありがうございました。僕は地雷にはいろいろな種類の地雷があって対人地雷禁止条約に加盟していない国は地雷を作っていることがわかり放置されていた地雷をふんでしまった子供たちをみて、片足を失っても畑作業をすることと、あと残った片足を失いたくないと言ったところもすごいと思いました。これを聞いてもっと知りたい調べたいなと思いました。
 お忙しい中ご面倒おかけして、本当にありがうございました。日本地雷処理を支援する会の方々も、お変わりなくお元気で押す年ください。
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