KH

カンボジア

2002年より 継続支援
活動報告

LA

ラオス

2006年より 継続支援
活動報告

AO

アンゴラ

2009年より 継続支援
活動報告

PW

パラオ

2013年より 継続支援
活動報告

 

カンボジア報告

カンボジアにおける地雷/不発弾処理事業

カンボジアでのJMAS活動状況についておおまかにご説明します。

2017年7月カンボジア活動報告

                 2017年7月カンボジア活動報告

 

カンボジア王国では、「CMACに対する不発弾処理・地雷除去に係わる能力構築支援事業(第3期)」及びカンボジアコミュニティ総合開発プロジェクト「安全な村づくり」をバッタンバン州で実施中です。

2017年6月カンボジア活動報告

2017年6月カンボジア活動報告

 

 カンボジア王国では、「不発弾処理・地雷除去に係る能力構築支援事業(第3期)」及びコミュニティ総合開発プロジェクト「安全な村づくり」を実施中です。6月カンボジア活動報告 page1 

2017年5月カンボジア活動報告


2017年5月カンボジア活動報告

 

カンボジア王国では「不発弾処理に係る能力構築支援事業(第3期)」及び「地雷除去に係る能力構築支援事業(第3期)」、「安全な村づくり」を実施中です。

2017年3月カンボジア活動報告

2017年3月カンボジア活動報告

カンボジア王国では、コンポンチュナン州で「不発弾処理に係る能力構築支援事業(第3期)」を、バッタンバン州で「地雷除去に係わる能力構築支援事業(第3期)を実施中です。                                                          

2017年4月カンボジア活動報告

2017年4月カンボジア事業活動報告

カンボジア王国では3月に引続き、不発弾処理及び地雷除去に係る能力構築支援事業を実施中です。また、「安全な村づくり」を実施しております。

カンボジア・CBPD事業(2月)活動報告

カンボジア・CBPD事業(2月)活動報告

1 全 般

 ① 地雷処理活動及び能力構築教育が実施されました。

 ② 危険回避教育及び研修者に対する対応

カンボジアSVC事業(2月)活動報告

カンボジア・SVC事業(2月分)活動報告

1 全 般

①  既整備道路の補修を実施しました。

②  小学校の建て替え工事

 

カンボジアにおける能力構築支援

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防衛省の能力構築支援事業

 

 防衛省が平成24年度から本格的に開始した開発途上国を対象とする新しいタイプの事業です。

近年は、人道支援・災害派遣、海賊対処等の(非伝統的な安全保障分野における)課題に国際社会が協力して取り組むことが不可欠になってきています。その際、支援対象国自らがその解決を図れるように開発途上国の対処能力の向上を支援する事業です。これまでPKO、国際緊急援助活動等がおこなわれてきましたが、こうした活動は紛争・災害等への事後的対応でした。能力構築支援は平素から(事前的に)実施されるという違いがあります。

第2期カンボジアにおける能力構築支援事業に参加して

2014 年4月3日

第2期カンボジアにおける能力構築支援事業に参加して

報告者:JMAS理事 幸 野   穣

日本は22年前、カンボジアへ初めてのPKO部隊を派遣しました。その後、カンボジアは国内 和平を達成し、世界各地で内戦などで苦しみ、和平を求める国々に、2006年以来PKO部隊を派遣するようになりました。現在は、レバノン、南スーダン、 マリ等において、カンボジア王国軍が活躍しています。
防衛省の能力構築支援事業等に応募した第1期事業に引き続き、平成25年度の第2期事業においても、王国軍PKO派遣要員に対する道路構築関連の能力構築 支援事業を、陸上自衛隊の隊員と共に実施しました。派遣期間は2013年11月15日~2104年3月28日。昨年度より教育期間が長くなり、座学のみで なく重機などを使用する実習も採用、通訳者も4人から7人に増えました。

地雷処理事業の開始

地雷処理事業の開始

2006/6/1
プノンペン事務所    ......
  カンボジア現地代表 山田良隆
地雷処理事業の開始
 2006年5月30日、日本大使館において日本大使館井上公使とJMASカンボジア現地代表との間で、「カンボジア西部おける住民参加型地雷処理事業」にかかわる18年度日本NGO支援無償資金贈与契約の署名式が行われました。 引き続き6月1日、カンボジア地雷処理対策センタ-(CMAC)との間で2006年度協同事業に関する合意書の締結式がCMAC本部で行われました。 日本大使館大田書記官、CMAA事務総長ら多くの方々に立会していただき無事終了しました。この日をもつてJMAS念願の地雷処理活動がスタ-トしました。 パイロット事業で訓練を受けた処理要員はこの度の事業における第1小隊として編成され、他に2個小隊が新たに採用され編成されます。 なお、この事業は2004年8月からパイロット事業を開始し、その成果を基に今回認められたものです。

カンボジアでの地雷処理訓練特集

地雷処理訓練特集

JMASのカンボジア地雷処理事業「高山主任」の体験を、特集として公開します。 高山主任は、2002年11月12日から12月6日まで、「CMAC」(カンボジア地雷処理センター)の主催する実地訓練に参加し、貴重な体験をしました。

JMASは設立の趣旨にもある「物や金」の貢献だけではでなく、カンボジアの人々と一緒になって着実に実績を重ねている「不発弾処理(鈴木不発弾専門家)活動」及び2003年7月からの実施を予定している「地雷処理支援」の実行に向けての準備行動でした。

(地雷処理支援の開始は予算の関係上2004年度以降に延期となりました。)

いまだに地雷原の中に住む地雷被害者

 

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