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カンボジア

2002年より 継続支援
活動報告

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ラオス

2006年より 継続支援
活動報告

AO

アンゴラ

2009年より 継続支援
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PW

パラオ

2013年より 継続支援
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カンボジア報告 特集

カンボジアにおける能力構築支援

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防衛省の能力構築支援事業

 

 防衛省が平成24年度から本格的に開始した開発途上国を対象とする新しいタイプの事業です。

近年は、人道支援・災害派遣、海賊対処等の(非伝統的な安全保障分野における)課題に国際社会が協力して取り組むことが不可欠になってきています。その際、支援対象国自らがその解決を図れるように開発途上国の対処能力の向上を支援する事業です。これまでPKO、国際緊急援助活動等がおこなわれてきましたが、こうした活動は紛争・災害等への事後的対応でした。能力構築支援は平素から(事前的に)実施されるという違いがあります。

地雷処理事業の開始

地雷処理事業の開始

2006/6/1
プノンペン事務所    ......
  カンボジア現地代表 山田良隆
地雷処理事業の開始
 2006年5月30日、日本大使館において日本大使館井上公使とJMASカンボジア現地代表との間で、「カンボジア西部おける住民参加型地雷処理事業」にかかわる18年度日本NGO支援無償資金贈与契約の署名式が行われました。 引き続き6月1日、カンボジア地雷処理対策センタ-(CMAC)との間で2006年度協同事業に関する合意書の締結式がCMAC本部で行われました。 日本大使館大田書記官、CMAA事務総長ら多くの方々に立会していただき無事終了しました。この日をもつてJMAS念願の地雷処理活動がスタ-トしました。 パイロット事業で訓練を受けた処理要員はこの度の事業における第1小隊として編成され、他に2個小隊が新たに採用され編成されます。 なお、この事業は2004年8月からパイロット事業を開始し、その成果を基に今回認められたものです。

カンボジアでの地雷処理訓練特集

地雷処理訓練特集

JMASのカンボジア地雷処理事業「高山主任」の体験を、特集として公開します。 高山主任は、2002年11月12日から12月6日まで、「CMAC」(カンボジア地雷処理センター)の主催する実地訓練に参加し、貴重な体験をしました。

JMASは設立の趣旨にもある「物や金」の貢献だけではでなく、カンボジアの人々と一緒になって着実に実績を重ねている「不発弾処理(鈴木不発弾専門家)活動」及び2003年7月からの実施を予定している「地雷処理支援」の実行に向けての準備行動でした。

(地雷処理支援の開始は予算の関係上2004年度以降に延期となりました。)

いまだに地雷原の中に住む地雷被害者

 

北陸大学研修チームによるJMAS研修

1 全 般

  8月24日(月)~25日(火)の2日間、北陸大学(石川県金沢市)から田中教授率いる24名の学生が、カンボジア・バッタンバン州の JMAS地雷処理支援(以下、CBPD)事業及び安全な村づくり事業(SVC) の各現場を研修で訪れました。日本にいてもカンボジアの情報は簡単に入手できますが、実際に現場に訪れ、自分の目と耳と肌で感ずるのとは随分と違うという事を認識して貰いたいと思い、地雷処理現場やインフラ整備現場の研修だけではなく、現地で暮らす人々との懇談や、不便な環境下でも楽しく生活する子供達の通う小学校への訪問を計画しました。

インターンシップ体験記

インターンシップ体験記(2015年8月17日~25日)

 

 今回のJMASカンボジアでのインターンを通じて、様々な活動現場を訪れ、その活動を学ぶ機会を得ました。私はこれまでJMASとはどういう組織なのか、どの様な活動をしているのかを知りませんでしたし、同様にCMACというカンボジアの組織についても、地雷処理活動にどれだけの労力を費やしている組織化という事も知りませんでした。

家族そろってJMAS現地見学

2013.9.4

 

◇はじめに

 8月下旬、カンボジアで勤務する勝尾様のご家族が、JMASが勤務するバッタンバン州の地雷処理現場及び地域復興支援にあたっているSVC(Safety Village Construction)現場を見学されました。また、「コマツの支援によりJMASが建設した小学校を訪問したい。」とのご両親の希望で、2010年度建設のチョロノッペ小学校を訪問しました。

 勝尾様からは、「息子や娘に、地雷撤去と地域復興活動現場で働くJMASやSMACの人達の姿や、カンボジアの子供たちの生活を見せてやりたい。」との相談が、5月頃ありました。それ以降、勝尾様との会話の中で、お子様二人の成長を願いつつ、単身で海外勤務されている父親としての愛情を強く感じさせられるお話を何度となく耳にしていました。そんな経緯の現地見学でしたが、以下、写真を中心とした編集から、JMASの活動及び親子の愛情などを強く感じて頂けたらと思います。

 

◆写真で綴るJMAS見学

◎「おはようございます。勝尾賢(けん)です。」「真衣(まい)です。」の挨拶でスタートした勝尾ファミリーのJMAS活動現場の見学です。

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  JMASカンボジア・バッタンバン事務所  日本からのお土産です。(事務所にて) 

カンボジア2004年3月末現在の事故分析

カンボジアにおける地雷・不発弾の事故状況(2004年3月末現在)

 
カンボジアで発生している地雷・不発弾による事故被災者の状況は年々変化しつつあります。近年における顕著な傾向としては、地雷による被災者数が減少し、不発弾による被災者の割合が半数を占めるようになってきました。この
2004年においては、すでに統計の出されている1月から3月の3ヶ月間の事故状況を見ますと、不発弾による被災者数が60%を越えました。(グラフA)   

コミュニテー総合開発プロジェクト完了報告

コミュニテー総合開発プロジェクト 完了報告

カンボジア不発弾処理活動の一日

現地での1日の活動の様子
 

乾季も終盤、酷暑の乾季になっています。

基本的には雨が降りませんが、プレイベインでは3月10日久しぶりにまとまった雨が振りました。
もくもくとした積乱雲が見えだすと雨季も遠くはありません。
あと1ヶ月半ほどで雨が降り始め、雨季に移行することでしょう。

不発弾による事故例

2003/02/19

JMAS現地事務所から「住民の不発弾による死亡事故発生!」という悲しいニュースが入ってきました。

以下その細部をお伝えします。

「平和の鐘寄贈」

2010年10月4日

「爆弾の鐘はもういらない。僕らの学校に平和の鐘が鳴り響く。」

隣国の戦争の影響、そして、その後に続く30年の内戦の負の遺産である地雷と不発弾は、戦争が終わり、平和の訪れたカンボジアの大地を今なお脅かしています。

カンボジアでは総国民の約40%が15歳未満の子供たちです。その子供たちが、日々笑顔で通う学校には、かつての戦争の残存物の不発弾の残骸を始業の鐘代わりにして使っている学校が多数みられます。

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