カンボジアでの地雷処理訓練特集

地雷処理訓練特集

JMASのカンボジア地雷処理事業「高山主任」の体験を、特集として公開します。 高山主任は、2002年11月12日から12月6日まで、「CMAC」(カンボジア地雷処理センター)の主催する実地訓練に参加し、貴重な体験をしました。

JMASは設立の趣旨にもある「物や金」の貢献だけではでなく、カンボジアの人々と一緒になって着実に実績を重ねている「不発弾処理(鈴木不発弾専門家)活動」及び2003年7月からの実施を予定している「地雷処理支援」の実行に向けての準備行動でした。

(地雷処理支援の開始は予算の関係上2004年度以降に延期となりました。)

いまだに地雷原の中に住む地雷被害者

 

地雷はどんな所にあるの?

カンボジアには、地雷は今でも民家の庭先にもあります。

そして地雷原の近傍には、地雷による被災者が日常の生活をしています。

民家の庭先で探知活動中のデマイナー 日本では想像も出来ない緊迫した画像です!


訓練の様子は?

掘り出された地雷
地雷原(実戦)金属探知機による探知活動 金属反応ポイントを探知活動中
地雷探知犬の紹介
MDD(マイン・デマイニング・ドッグ)と高山理事 実戦活動中の地雷探知犬の様子


くつろぎのひと時

訓練終了後、寝食を共にする仲間と水浴をする 訓練中の教官と訓練生と小休憩中の高山理事

 

今だ危険性を残す地域での訓練

CMAC「DU5」所属のデマインニング サイト#12(独立的ユニット)

このサイトは、ポーサットから約130kmのタイ国境寄りの地域にあります。

この地域全域が、元ポルポトの支配勢力で現在も元ポルポト軍の兵士家族が数多く居住している未開発地域です。

山岳地帯では、虎や象の生息地域です。(最近では虎や象も減少しているとのこと)

この地域は、マラリヤの大量発生地域でカンボジアの人々も恐ろしがっている地域だそうです。

CMAC DU5 #12独立デマイインニング.サイト
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