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カンボジア

2002年より 継続支援
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2006年より 継続支援
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2009年より 継続支援
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PW

パラオ

2013年より 継続支援
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現地の人々と共に カンボジア編

CBURR隊員紹介

<シリーズ:CBURR隊員紹介>No1 

2005年7月から始まった住民参加による不発弾のリスク減少プロジェクト(CBURR)のメンバーたちは、トレーニングから半年を経て、村の不発弾情報 を集めたり、子どもたちに不発弾についての啓蒙を行ったりと日々一生懸命任務に取り組んでいます。トピックでは、そんなメンバーたちの人となりをシリーズ で紹介していきたいと思います。

「孤児院の子供たちとカレーライス」2010/03/07

2010年3月7日(日)、バッタンバン事務所の近くにある小さな孤児院を訪問しました。
以前にもJMASスタッフでここを訪れて子供たちと遊びました。その時、子供たちの大好きな日本のカレーを作って皆で食べました。
 

カンボジアの子供たち 「牛と子供たち」2008/02/09

カンボジアの田舎では、牛、豚、鶏、アヒル、犬など家族と一緒に過ごすことが多いです。中でも牛は家族の財産として大切にされます。 子供たちは牛をよく世話します。今回は牛と子供たちのふれあいの一端を写真でご紹介します。                             タサエンにて 高 山 良 二

カンボジアの田舎の子供たちは生まれた時から動物と一緒に生活することが多いです。特に牛は家族同然の存在です。

カンボジアの明日のジョー

 カンダール州アンスノール郡を走っていると何やら男性が集まって訓練をしているような集団を発見。のぞいてみると、カンボジアのキックボクシング選手が集まって練習しているとのこと。少し見学させてもらいました。

カンボジアでキックボクシングは盛んで男性を中心に人気があります。 「以前は自分もボクサーだった」という先生の下、練習に励む彼らの装具はやはり本格的で、練習に参加する人も皆真剣そのものでした。

一緒に行ったカンボジア人スタッフの中には「あ!あの人テレビで観たことあります!すごく強い選手ですよ!」と興奮して教えてくれるスタッフもいました。

「厄除け案山子?」2010/03/12

 「案山子ではありません・・・」

 今、カンダール州の村々には写真のような藁で作った人形や髑髏マークが家々の門に立っています。特に今年はその数が多く見られます。

「雨乞いの儀式」2009/05/09

(報告者:高山 良二)

カンボジアは例年であれば、雨季が始まっている時期ですが、今年は中々「カンボジアのスコール」らしい雨が降りません。
今、畑は主にダムロン(キャサバ、芋)と、とうもろこしが植えつけられています。 この時期に十分な雨が降らないと収穫に大きく影響します。 我々、地 雷処理の活動は、雨が降らない方がやり易いのですが、畑で生活している大多数の村民にとっては死活問題です。 そこで、今日6日、村の皆さんが集まって 「雨乞い」の儀式が行われました。

社会生活 『ファーストフード店の開店』2008/4/1

ファーストフードがまだ首都に数軒しかなく、道端の食堂での食事が主流であるカンボジアに新しくケンタッキーフライドチキンができました。
カンボジア初のフランチャイズ店です。

社会生活 『新米通訳との会話』2008/2/21

配置されているカンボジア人通訳を育てることは、ただただ根気のいることです。
今回はその会話の一端を紹介します。

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