KH

カンボジア

2002年より 継続支援
活動報告

LA

ラオス

2006年より 継続支援
活動報告

AO

アンゴラ

2009年より 継続支援
活動報告

PW

パラオ

2013年より 継続支援
活動報告

 

カンボジア報告

カンボジアにおける地雷/不発弾処理事業

カンボジアでのJMAS活動状況についておおまかにご説明します。

家族そろってJMAS現地見学

2013.9.4

 

◇はじめに

 8月下旬、カンボジアで勤務する勝尾様のご家族が、JMASが勤務するバッタンバン州の地雷処理現場及び地域復興支援にあたっているSVC(Safety Village Construction)現場を見学されました。また、「コマツの支援によりJMASが建設した小学校を訪問したい。」とのご両親の希望で、2010年度建設のチョロノッペ小学校を訪問しました。

 勝尾様からは、「息子や娘に、地雷撤去と地域復興活動現場で働くJMASやSMACの人達の姿や、カンボジアの子供たちの生活を見せてやりたい。」との相談が、5月頃ありました。それ以降、勝尾様との会話の中で、お子様二人の成長を願いつつ、単身で海外勤務されている父親としての愛情を強く感じさせられるお話を何度となく耳にしていました。そんな経緯の現地見学でしたが、以下、写真を中心とした編集から、JMASの活動及び親子の愛情などを強く感じて頂けたらと思います。

 

◆写真で綴るJMAS見学

◎「おはようございます。勝尾賢(けん)です。」「真衣(まい)です。」の挨拶でスタートした勝尾ファミリーのJMAS活動現場の見学です。

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  JMASカンボジア・バッタンバン事務所  日本からのお土産です。(事務所にて) 

竹田インターンの体験感想文

2015/03/08

竹田インターンの体験感想文

 

2月23日より3月2日まで、JMASのカンボジア・プノンペン事務所でインターンをさせていただきました。

1週間という限られた期間の中で、事務 所の皆様には最大限の努力をしていただきました。

まずはこの場をお借りして、心からの感謝を申し上げたいと思います。

本当にどうもありがとうございました。

新井様と飯塚様によるJMAS現地見学ドキュメントレポート(2)

2015/03/06

新井様と飯塚様によるJMAS現地見学ドキュメントレポートⅡ

〇 対人地雷爆破処理時
突然の「ド~ン」の爆破音に、お二人とも驚き、「体全体で風圧(爆風)を感じたよね」と興奮していました。

まだ?まだ?いつ爆発?       爆破の瞬間を緊張した表情で待つ

新たな地区への危険回避教育等を開始(カンボジア・コンポンチュナン州)

2014/04/22

新たな地区への危険回避教育等を開始(カンボジア・コンポンチュナン州)

2014年1月末、カンボジアのコンポンチュナン州コンポンレン郡で不発弾による痛ましい事故が発生しました。家の仕事を手伝って牛追いをしていた 子どもたちが、不発弾を見つけて太腿の上に置いて叩いて遊んでいるうちに爆発。10歳と12歳の男の子2人と10歳の女の子1人が亡くなりました。米国製 の60mm迫撃砲弾が爆発したものです。
JMASは、2013年度からコンポンチュナン州に不発弾処理専門家の事務所を置き、不発弾処理及び危険回避教育を実施しています。同州には8個郡ありま すが、6個郡にCBURR要員(Community-based Unexploded Ordnance Risk Reduction:不発弾に関する情報収集と不発弾処理チームの案内及び危険回避教育を実施)を配置し、毎日活動しています。今回事故の発生したコンポ ンレン郡と、JMASが担当している6個郡との間には大きな川があり、移動には車両を輸送するフェリーが必要です。過去の事故発生件数に基づく活動の優先 順位や、移動手段が限られていることから、これまでJMASはコンポンレン郡で活動したことはありませんでした。CMACも同郡では、定期的な活動をやっ ていません。いわば、不発弾処理活動や危険回避教育に関しては、取り残された地域だと言えます。

新井様と飯塚様によるJMAS現地見学ドキュメントレポート(1)

2015/03/06

新井様と飯塚様によるJMAS現地見学ドキュメントレポート

□ はじめに
2月25日、スリーハーツ財団代表 新井様(2011年度ミス日本)と飯塚様がJMAS地雷処理現場及びコマツ支援により建設中の小学校を見学していただきました。
 地雷処理現場の見学は初めてで、JMASの活動をカンボジア国内外に広める地雷処理活動を実施しているJMASの活動を国内外に広めることにより、この活動をお手伝いしたいとのことでした。
【7時】 宿泊ホテルでのご挨拶
 早朝7時にJMASスタッフが宿泊ホテルに迎えに行き、挨拶を済ませ、最初にバッタンバンの象徴とも言えるター・ドンボン・クロニューン座像(俗称:Mr.バッタンバン)前で記念撮影後、JMAS事務所にて現地スタッフを紹介しました。

Mr.バッタンバン前で        JMAS事務所でスタッフ紹介

松林親子とそのお友達のカンボジア地雷処理現場見学

2014/04/21

松林親子とそのお友達のカンボジア地雷処理見学(前半)

□ はじめに
 4月上旬、カンボジアで勤務する松林様のお子様2名とご友人のお子様がJMASの活動するバッタンバン州の地雷処理現場を見学されました。 また、小学校訪問のご希望もいただいたので、コマツの支援によりJMASが建設した小学校を訪問していただきました。
松林様からJMAS見学の申し込みの際、「子供たちは何を思い、何を感じるのかは今すぐに結果を求めるつもりはありませんが、彼らのこれからの成長の何かに思いとどめることができればと思っています」というメールをいただきました。
「今すぐに結果を求めるつもりはありませんが・・・」のメールをいただいたとき、お子様の遠い将来を考えた深い愛情を感じました。そして、半日足らずですが、松林様と行動を共にして強く感じたことも、父親として長期的な視線で子供達を見ている松林様の姿でした。
3名の子供達にとって、JMAS見学が将来の成長につながる何かがあったのかは不明ですが、JMAS見学でしか体験できない体験が、写真とビデオに収められています。
それでは、その写真の一部を皆様に紹介したいと思います。
□ 写真で綴るJMAS見学
○最初に、見学者4名様を紹介いたします。
松林誠司様(株式会社 淺沼組カンボジア支店 支店長)
松林明翔(あきと)君6年生  松林美結(みく)ちゃん 3年生  
野島葉月(はづき)ちゃん 4年生

(脇役)美結ちゃん、葉月ちゃん、明翔君     松林誠司様とCMAC隊員

繋がり、つながるサッカーイベント

2014/04/21

繋がり、つながるサッカーイベント

○ はじめに
3月4日(火)、バッタンバン州ラタナックモンドル郡トレエンコミューン内に位置する「コマツ安全な村小学校」において、3校222名の児童を対象に、サッカーイベント(教室)を実施しました。
本イベントは、1月中旬に在カンボジア日本国大使館で行われた賀詞交歓会で、JMASカンボジアのスタッフがアルビレックス新潟プノペンFCの方と将来に ついて語り合い意気投合したことから始まりました。両者が主催し、在カンボジア日本国大使館及び小松製作所(以下、コマツ)の後援を得て、準備期間はわず か1ヶ月でしたが、アットホームなイベントを行うことができました。
なお、会場となった小学校を含む3校全ては、JMASが日本国政府の支援を受けて地雷を処理した跡地に、コマツ様の支援を受けた建設した小学校です。
○ ささやかながら、日・カ友好促進
国旗掲揚塔に、はためく国旗を見上げ、両国の国家斉唱から始まった開会式のみならず、手作りの日の丸・カンボジア国旗の手旗が、両国間の友好を物語っていました。
それを裏付けたのが、来賓としてご参加いただいた在カンボジア日本国大使館書記官の 鵜澤様及び日本からお越しいただいたコマツ代表の柳樂様であり、更にアルビレックス新潟プノンペンFCチーム内の日本人選手・監督等並びにJMASの日本人スタッフです。

両国国旗がはためくコマツ小学校          手作りの手旗

歯磨き教室

2014/04/18

歯磨き教室

今回は、歯医者さんの斉藤先生がカンボジアバッタンバン州の田舎の小学校で歯みがき教室を開いたときのことをご紹介します。斉藤景子先生は、大学院で国際歯科保健について研究している歯医者さんで、カンボジアには、すでに6回も来ているそうです。
それでは、斉藤先生が3月4日と5日に実施した歯みがき教室のお話しについて、写真を交えて紹介します。
● 3月4日  青空教室「生徒222名」
コマツ小学校で実施されたサッカーイベント終了直後に、斉藤先生は笑顔で子供達に挨拶した後、全員に歯ブラシをプレゼント。
学校でも、歯みがき授業は計画されていますが、先生も正しい知識がないから教えたことはなく、家庭でも歯みがきが話題になることすらないそうです。
斉藤先生が、虫歯予防について紙芝居を開始。通訳は、手振り身振りを交えた熱き男、JMASのボラン君でした。

37℃の炎天下、やっぱり暑い!   歯磨きしをしない少女が、虫歯菌に…

バッタンバン州地雷処理会議に出席して

2013 年12月26 日

2013年バッタンバン州地雷処理会議に出席して

報告者:IMC地雷処理専門家
高 木  茂

12月18日、バッタンバン州庁舎において開催された2013年地雷処理会議の様子をレポートします。
本会議は、バッタンバン州で活動する地雷処理団体の代表者、同州内に所在する各郡の代表者及び地域開発各庁の担当者を一堂に招集し、各処理団体から2014年に処理する予定の地雷原を発表させ、該当する郡及び開発各庁の担当者に徹底することが目的でした。

カンボジア2004年3月末現在の事故分析

カンボジアにおける地雷・不発弾の事故状況(2004年3月末現在)

 
カンボジアで発生している地雷・不発弾による事故被災者の状況は年々変化しつつあります。近年における顕著な傾向としては、地雷による被災者数が減少し、不発弾による被災者の割合が半数を占めるようになってきました。この
2004年においては、すでに統計の出されている1月から3月の3ヶ月間の事故状況を見ますと、不発弾による被災者数が60%を越えました。(グラフA)   

コミュニテー総合開発プロジェクト完了報告

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