ラオスでの日本祭りイベントに参加

2013/11/11

「ラオスでの日本祭りイベントに参加」

2013年11月9日、ラオスでの日本祭り週間の最終日のイベントがラオス国立文化会館地区で行われ、JMASも活動写真の展示等を行いPRしました。


祭りには日本から、なでしこ歌劇団、乙女文楽、コカリナのコンサートなどのほか、ASEAN楽器の演奏、武道演技、着物着付け、など各種の催しが行われ、 フィナーレには櫓が組まれ盆踊りが行われました。JICA、NGO、お店などが軒を連ねた中のJMASブースには、岸野大使、ティッパソンUXO Lao長官、コマツ中村様(大会役員)はじめ企業の方、家族連れ、学生さんなど多くの国際色豊かな方々が訪れていただき、不発弾、ラオスでのJMASの活 動について理解していただきました。

(写真左)祭り会場の国立文化会館地区
(写真右)JMASブースで説明を行うビエンチャン事務所スタッフ

(写真右)JMASブースを視察された在ラオス日本大使館 岸野博之大使
(写真右)JMASブースを視察されたラオス不発弾処理機関(UXO Lao)Thiphasone SOUKHATHAMMAVONG長官

(写真左)日本祭りで演奏をされた「乙女文楽 吉田光華」の皆様にJMASの活動を紹介する奈良代表
(写真右)JMASの活動を紹介する奈良代表

(写真左)ラオス国内でもビエンチャン市内では不発弾について知られていないことも多く、JMASブースを訪れた人々はパンフレットを熱心に読んでいました
(写真右)ラオスでの不発弾についての現状を説明するKhammaly PM

(写真左)子供たちにクラスター爆弾子弾の説明をするSengdeuane Financial Assistant
(写真右)熱心な質問を受け説明を行う奈良代表

(写真左)イベントの後半はスペースを広げてパネル展示を行いました
(写真右)多くの学生がJMASブースで不発弾について勉強をされていました

(写真左)ラオスでも対人地雷除去機のトミカは大人気です
JMASの活動を説明するPhetmanivaone Interpreter and assistant to Country Director

(写真右)日本祭りは夜9時まで行われました
出張期間中にイベントに参加しJMASの活動を説明する關PC

寄付・ご支援について

あなたのご支援で、各国の子供たちの自立を

寄付の申し込みはこちら
  • 動画を見る
  • sidebtn02
  • loginbtn
  • facebook
 

 

rogo2