広島なぎさ高等学校生徒達のパラオ事務所研修 (’14)

2014.7.25

広島なぎさ高等学校パラオ事務所研修

パラオ現地専門家 清水 政夫

7月24日、昨年に引き続いて、パラオ研修旅行中の広島なぎさ高等学校の教諭・生徒18名の 皆様が、パラオで活動している日本のNGO研修の一環として、JMASの事務所を訪問されました。本研修に当たり当会ホームページでも勉強された模様で、 事前にたくさんの質問をいただきました。


生徒の皆様は、海洋・施設等研修のハードスケジュールの中、疲れも見せず熱心に研修されました。代表及び専門家から、JMASの組織概要、パラオにおける 不発弾等処理概要を説明するとともに、処理作業に使用する資器材を展示説明をしました。日頃、聞きなれない不発弾処理に関する専門用語や、目にしない汚染 海域用潜水器等の特殊器材に大いに興味を持ち、色々と質問が飛び交う活気ある研修となったものと思います。。
短時間ではありましたが、研修に臨む若いパワーをひしひしと感じました。今後の彼らの人生において、今回の研修がほんの少しでも役に立つことがあれば幸いです。


代表によるJMAS及びパラオ事業の概要説明


熱心に説明を聞き入る生徒達


不発弾処理要領を説明する清水専門家


潜水具等に興味を持つ生徒達


全員で記念撮影

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