ペリリュー島及びアンガウル島の台風被害

2013.2.7

ペリリュー島及びアンガウル島の台風被害

パラオ現地代表 筧 隆保

昨年12月上旬、大型台風がパラオ共和国を襲いました。今回ペリリュー及びアンガウル島の台 風被害の状況を見る機会がありました。現地では日本の3.11の災害に匹敵する被害と受け止められており、暴風、波浪による樹木や建物の倒壊が深刻です。 日本が建てた慰霊碑の被害状況を紹介します。

コロールからペリリューまで約1時間、アンガウルまではさらに30分かかります。


島々の間を抜けて、まずアンガウル島へ  アンガウルの波止場と案内人


倒木(アンガウル)       破壊された慰霊碑(アンガウル)


道路を覆う倒木(ペリリュー)      視察される大使館の方々


波で洗われ破壊された慰霊碑(ペリリュー)


ペリリュー島のトーチカ跡         海をにらむ砲台跡

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