KH

カンボジア

2002年より 継続支援
活動報告

LA

ラオス

2006年より 継続支援
活動報告

AO

アンゴラ

2009年より 継続支援
活動報告

PW

パラオ

2013年より 継続支援
活動報告

 

パラオ報告

パラオにおける海中における不発弾処理事業

パラオでのJMAS活動状況についておおまかにご説明します。

ヘルメットレックの海中調査(その3)

2013.2.13

ヘルメットレックの海中調査(その3)

パラオ現地代表 筧 隆保

 本日の作業は、沈船にある爆雷やその他の物品の位置を記録するため、ロープでグリットを引く作業です。そうしておけば移動した物品を元の位置に正確に戻すことができます。第3船倉における作業ですが、船倉には爆雷が散乱しています。

ヘルメットレックの海中調査(その2)

2013.2.12

ヘルメットレックの海中調査(その2)

パラオ現地代表 筧 隆保

ヘルメットレックの海中の模様は以前お伝えしましたが、本日は船上での様子をお伝えします。 作業は沈船周辺での泥の採取です。漏洩したピクリン酸にどれだけ汚染されているか確認するためです。海中に潜水する時間は、減圧の関係で休憩をはさんで午 前30分、午後30分と短いですが、船上での潜水準備に1時間以上かかります。安全第一を心掛けています。

パラオ共和国との覚書(MOU)署名式

パラオ共和国との覚書(MOU)署名式

パラオ現地代表 筧 隆保

パラオ共和国における新事業検討のため、24年2月、4月に現地調査を実施しました。2回目のコロール州の海中調査の結果、海中には爆発性戦争残存 物(ERW)が数多く存在し、そのまま放置すれば、海浜・海中汚染により住民や観光客及び海中生物に被害が出る恐れがあることが判明しました。

パラオ事業署名式

2012.12.4

パラオ事業署名式

 

パラオ現地代表 筧 隆保

12月4日待ちに待った「コロール州周辺海域における不発弾(ERW)処理事業(第1期)の日本NGO連携無償資金協力の署名式が在パラオ日本大使館において実施されました。

JMASパラオ開所式

2013.2.26

左からダレイ次席、イセカル下院議員、リードロウ米大使、会長、ベルズ副大統領、

ギボンズ南部大酋長、チン上院議長、ウエキ前大使、貞岡日本大使

 

JMASパラオ開所式

パラオ現地代表 筧 隆保

 JMASパラオでは2月22日パラオロイヤルリゾートホテルにおいて開所式を行いました。 本部から先崎会長を迎え、パラオ政府ベルズ副大統領、アイバドール南部大酋長、チン上院議長、貞岡日本大使、リード・ロウアメリカ大使、ウエキ前在日パラ オ大使など多数の来賓のご臨席のもと、厳粛に行われました。

海軍墓地清掃(第2回)

2012.12.30

海軍墓地清掃(第2回)

パラオ現地代表 筧 隆保

12月30日(日)2回目の海軍墓地の清掃を行いました。敷地内の清掃とともに「沖縄の塔」旧海軍殉職者ノ碑」他4塔を水洗しました。水洗の前後を記録し忘れましたので、途中からではありますが、どれだけきれいになったかお見せします

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