今までJMASによせられた質問をよくある質問・回答集としてまとめました。
[Q]の部分をクリックすると回答が表示されます。

質問:入会・寄付・送金について

  • 会員の入会については、特に条件に定めはなく、正会員費を納めた方は正会員となります。正会員(個人会員)の会費は年会費1万円とさせて頂いており、毎年1万円御入金頂く以外は、その他の会費、寄附等の必要はありません。細部はホームページ右上隅に掲載している「ご入金・ご寄付・ご支援について」をご覧下さい。

  • 正会員とは総会において議決権を有する会員です。賛助会員とは総会において議決権を有しない会員です。賛助会員の会費は1000円(1口)/年以上とさせて頂いています。細部は、ホームページの「JMASとは」の「定款」及び上記と同じく「ご入金・ご寄付・ご支援について」をご覧下さい。

  • 会員としては総会における議決への参加(委任を含む)以外に特に活動に参加する義務はありませんが、当会の活動に対するご提言、IT関連技術支援(ホームページ作成等)、イベント支援等ご協力いただける場合は事務局までご連絡ください。

  • 大変申し訳ありませんが、当会では定期的に御入金頂くための金融機関との契約手続等は行っておりません。ゆうちょ銀行の場合は、自動送金等で定期的に御支援下さっている方が多数いらっしゃいます。お手数をお掛け致しますが、お取引先の金融機関にてお手続き頂ければ幸甚に思います。

  • gooddoのバナーからワンクリック寄付が可能です。Give One、Just Giving Japan等のサイトからは、御寄付御入金頂けます。ホームページの活動を支援するからアクセス出来ます。

  • 直領収証の発行は、年に数回御寄付頂く方々にも、御入金の度に領収証を発行させて頂いております。確定申告等の際に複数の領収証が必要となり、お手数をお掛け致しますが、御入金の都度の領収書発行を御了承下さい。

  • 皆様から文房具及び古着の御寄贈は承っております。未使用又は使用可能な文房具等がありましたら、事前に事務局へ御連絡されてからお送り下さい。ただ、御寄贈が1箱(ミカン10k箱程の大きさ)以上になる場合は日本から現地への輸送費の御負担もお願いすることがあります。その場合は、事前に御相談させて頂くようにお願い申し上げます。

  • インド製の井戸の場合井戸1基につき15万円を頂いて、建設しております。

  • 当会が建設しました井戸は、全て水質検査を実施しましたが、ヒ素は規定値以下でした。今後も水質検査は継続して実施して参ります。

質問:採用・ボランティアについて

  • 1:当会では、現地で不発弾処理及び地雷処理の事業を行っております。しかし、当会の専門家が1処理員となって不発弾処理及び地雷処理を実施するのではありません。現地の処理専門機関(処理員)への処理技術や安全管理等を教育指導する技術指導を主任務としております。特殊な不発弾等技術を要する処理作業は、当会の専門家が自ら処理して現地の処理員へ技術を伝授しています。 事故が起きますと、命を亡くす程の危険な仕事ですので、専門家には専門知識や高度な技術、そして経験が要求されます。 現在の日本では、そのような教育を受講し、経験を積めるのが自衛隊に限られるため、自衛隊で経験を積んだ方以外の採用は非常に困難になっているのが現状です。例として、陸上自衛隊での教育課程を申し上げますと、武器学校の弾薬課程及び師団等で実施される不発弾処理集合教育課程があります。自動車の運転免許証のように公的な免許証はありません。大事なのは、実際に一人で処理作業が出来、人に処理技術を教育指導できるかです。

  • 2:現場での地雷・不発弾処理を指導する技術専門家の他に、総務や経理業務等を行う職員の仕事もあります。総務・経理職員には、会計及びパソコンの知識並びに現地語学能力又は英会話能力が求められます。総務・経理職員は現地事務所に1名しかいないために、多様なことを一人で処理し、様々な出来事に対応していかなければなりません。そのかわり、事業を達成したときの喜びは大きいものがあります。又、他の会社等と違い、人を指導して育てる余裕が無いため、即戦力になる人材が求められます。一般の会社よりも雇用条件(給与や手当て等)は劣ることを御承知置き下さい。なかには、海外の国際貢献関係の大学や大学院を卒業されてから勤める方もいます。東京のJMAS事務所にも経理職の職員採用はあります。専門家にしても、総務・経理職員にしても空席が生じる場合のみ採用募集を行うことを御承知置き下さい。

  • 3:雇用に関する御希望は、人により異なりますので、当会事務局に詳細をお尋ね下さい。

  • 現地の地雷原においてボランティアとしての地雷処理を体験することは認めておりません。理由は、非常に危険で命に関わる作業だからです。

  • イベント・広報展示などを開催時のお手伝い及び東京の事務所でのボランティア活動は有難くお受けさせて頂きます。事前に御連絡頂ければ調整させて頂きます。

対人地雷除去機について

  • 当会の活動の目的は、現地の人達が自らの手で地雷原を処理出来るように支援することです。従いまして、対人地雷除去機は現地の人が操縦しています。操縦技術のみならず、補給・整備維持管理を含めて技術指導しています。 対人地雷除去機の操縦は、「大型特殊自動車免許」を有し、ドーザーの操縦経験があれば、操縦は可能です。更に現地が地雷原のため、地雷・不発弾処理に関する知識が必要となります。

地雷・不発弾の模型及び現場の写真パネルの借用について

  • 地雷・不発弾の模型及び地雷・不発弾処理に関するパネルや、子供達への危険回避教育活動、被害の状況、現地の状況等のパネルがあります。 当会のイベント等と重ならなければお貸しすることができますので、借用の日程や必要数等、御要望を御連絡下さい。なお、送料については御負担をお願い致します。

訪問学習・現場研修・その他について

  • 当会では東京の事務局において訪問学習等の研修を受付けております。 申込要領は当会ホームページのサブメニューの「見学・学習・講演について」にお知らせしております。費用については頂いておりません。講演については、講演会場までの往復交通費の御負担をお願い致します。

  • お手続きについては、上記のとおりホームページに記載されています。ただ、現地での車及びホテルなどは、御自身でお手配下さい。

  • サイズは、S,M,L,LLの4サイズです。カンボジアで作成しているため、カンボジア人向きのサイズになっています、従いまして、「Sの方はMを」と、1サイズ大き目を購入されることをお勧めします。色は、赤、青、黒、灰色、橙、白の6色があります。在庫などにつきましては、当会の事務所にお尋ね下さい。

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