2008年9月20日発売予定タカラトミーから「コマツ対人地雷除去機 D85MS」 発売!
アンゴラ、カンボジアで大活躍中の地雷除去機(小松製作所)がトミカで登場しました。JMASもこの地雷除去機を使用しています。
販売個数に応じてJMASに対し、1個につき10円分が寄付されます。
★トミカはJMASからは販売しておりません。
ご近所の玩具店にて購入できます。
2008年9月20日発売予定タカラトミーから「コマツ対人地雷除去機 D85MS」 発売!
アンゴラ、カンボジアで大活躍中の地雷除去機(小松製作所)がトミカで登場しました。JMASもこの地雷除去機を使用しています。
販売個数に応じてJMASに対し、1個につき10円分が寄付されます。
★トミカはJMASからは販売しておりません。
ご近所の玩具店にて購入できます。
胸元に「JMAS」の文字ロゴ、
背面にはJMASロゴがプリントされています。
左腕部分には「JAPAN MINE ACTION SERVICE」とプリントされています。
右腕部分にはクメール語(カンボジアの言葉)で「JAPAN MINE ACTION SARVICE」とプリントされています。
カンボジアにおける不発弾処理の実情を中心に、初の国際貢献に臨んだ平均年齢64.5歳のJMASのオヤジたちの心情を述べた初の現地報告集。
特に、不発弾による犠牲者数が地雷によるものより甚大であるという現実を訴えています。約4万発の不発弾を処理した実績は広く報道され、JMASの存在と意義が認められるきっかけとなりました。
国連から委託されたアフガニスタン復興事業における国際監視団の運用をJMASが中心となって行った事業報告集。
JMASのオヤジたちは1年半にわたって丸腰で複数のアフガニスタン軍閥を武装解除し、軍人たちに職業を身につけさせ社会復帰に至るプログラムの実行監視事業に就きました。
国連の平和活動の中でも武装解除は地雷除去のように一般的ではありませんし、日本人にはなじみの薄い分野です。そういった活動の性格をご理解されてお読み下さい。
上記事業以降の新たな3個の事業(ラオスでの不発弾処理事業、カンボジア・アフガニスタンでの地雷処理事業)とその活動の合間にオヤジたちが撮った写真で構成。
各編の冒頭の章には、現地の子供たちの写真をもってきました。現場で活動する専門家のオヤジたちにとって現地の子供たちの笑顔が活動を続けるオヤジたちへの励みであり、心の糧であり、まさに活動エネルギーの源になっているからです。