世界の地雷等埋設状況

世界の地雷分布図
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国際法から見た地雷規制

  1. セント・ピータースブルグ宣言
    1868年 人道の要求上、戦争において無意味な犠牲者を出す武器の使用禁止
    締約国間の戦争にのみ効力を有する。
    参照サイトhttp://www.geocities.co.jp/Milkyway-Lynx/5485/sentopitasuburugu.htm
  2. ジュネーブ条約追加議定書
    1977年 ・過度の傷害又は無用の苦痛を与える兵器等の使用禁止(第35条2)
    参照サイトhttp://www.mofa.go.jp/MOFAJ/gaiko/k_jindo/naiyo.html
  3. CCW条約(特定通常兵器の使用禁止・制限条約)
    1980年 地雷議定書
    • 軍事目的のみ使用、無差別的使用禁止
    • 計画、敷設時の記録
    • 散布地雷の使用禁止または自己不活性化装置の付置
    • 紛争後の地雷撤去責任

    参照サイトhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/arms/ccw/ccw.html

Ⅱ CCW条約の問題点

  1. 議定書を批准した国が少数
    • 批准国49ケ国
    • 署名したが批准しない国16ケ国
  2. 対象 国際紛争
    内戦 対象外
  3. 遵守状況の検証規定なし
  4. 地雷撤去の責任元の不明確

Ⅲ オタワ条約

  1. オスロ会議 条約の起草(1997)
  2. オタワ条約(1997.12.3)
    「対人地雷使用、貯蔵、生産、及び移譲の禁止並びに廃棄に関する条約」
    130ケ国署名  当時小渕外相   (2009年3月現在156カ国)
  3. オタワ条約発効(1999.3.1)
    批准国発効4年以内  備蓄地雷の廃棄
    10年以内  埋設地雷の廃棄
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