アンゴラにおける地雷処理/復興事業

ベンゴ州における地雷処理・地域復興支援事業

長期間に亘る内戦の傷跡である埋設地雷に悩まされている地域・住民に対 し、除去機により地雷を除去し、住宅用地化及び農耕地の開墾、道路の新設・ 整備を容易にし、住民の自立を支援するとともに現地スタッフに機械の操作・ 整備、事業運営管理、経費管理、安全管理等を教育し、技術等の移転を図るも ので、この6月に4年目に入るアフリカにおける弊会唯一の事業であります。

アンゴラ共和国とは

アフリカ南西部に位置する共和制 国家。人口約1,850万人(2008統計で国土面積は1,247,000㎢(日本の 約3.3倍)で首都はルアンダ。 旧ポルトガル植民地であり、1961 年から 独立戦争を戦い、1975年に 独立を達成した。独立後も1975年 から2002年まで内戦が続いたが、 内戦終結後は石油やダイヤモンド などの豊富な資源を背景に急激な 経済発展を続けています。 活動状況

アンゴラ共和国の地雷

1975年ポルトガルから独立以来27年間の長期に亘る内戦により  対人約60種、対戦車約30種の世界第3位とされる約600万個~1500万  個という多種・多量の地雷からなる地雷原が、全18州、約4,500ヶ所に亘  り残存しています。

実施場所

首都ルアンダから北東に約70Kmのベンゴ州マブバス 活動状況

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