チャンパサック県パクソン郡における不発弾処理事業調整会議

ビエンチャン事務所総務経理主任 濱岸 佑恵

 2013年2月14日にチャンパサック県パクソン郡の郡役場で、調整会議が行われました。
 会議には、ラオスの外務省やラオス不発弾・地雷処理のための国家統制機構(NRA)、チャンパサック県副知事等が参加し、現在行われている「チャンパ サック県パクソン郡における不発弾処理事業」の進捗状況の報告や事業を円滑に行うための課題と解決策が話し合われました。それぞれの立場から様々な意見が 出され、現在の課題の解決のために協力して取り組んでいくことが確認されました。
 約1時間半の会議の後、実際に処理を行っている現場を視察していただき、土地の状況や具体的な不発弾の探査の仕方等を説明し、理解を深めていただきました。

(上写真左)郡役場での調整会議
(上写真右)現場で発見された破片等の説明を受ける参加者


現場での記念撮影