新入生の「地雷館」見学

2013/3/18

「新入生の「地雷館」見学」

2013年3月12日、先生に引率されたマブバスの学校の新入1年生(2月)41名が社会勉強で、JMASが教場として整備中の一部、通称JMAS/INAD(国家地雷除去院)博物館である「地雷館」を見学しました。

JMASが通常は学校に赴いて実施する危険回避教育を、初めてベースに来てもらって、日本人による生活・活動の拠点やいろいろな過去からの活動に関わる写 真などとともに、戦乱のあった地域での生徒たちの身近な問題として危険なこと、被害を注意事項とともに、ビジュアルに理解してもらいました。先生から、中 学生にいたるまで全員に見せたいということでしたので、今後、調整していくこととなります。

(見学点描)

徒歩引率10分で到着     興味深々


(左写真)ご支援いただいている政府・企業等の方々
(右写真)日本紹介、村での戦い、危険、注意など


今も残る激しかった戦いの跡


普通に見られる危険な状況、雨の後は注意


手入れして大型の地雷除去機で処理


藪に入らない、触らない、知らせる、小さい子に注意する、・・