2018年6月ラオス活動報告

2018年6月ラオス活動報告

ラオス人民民主共和国では、シェンクワン県におけるクラスター子弾処理機械化事業を推し進めています。6月はプーク郡ナーサイトン村において処理活動を行いました。

処理した面積は約5.7ha(東京ドーム約1.2個分に相当)、この間除去機で118発のクラスター子弾を破砕処理しました。写真は活動の様子です。

探査中の女性隊員 探査によって不発弾が埋まっていると
思われる箇所に立てられた赤白の杭
識別のため赤く塗られたクラスター子弾
クラスター子弾処理中のマシン 日々の整備も重要な任務