青年海外協力隊の現地研修

8月6日、ラオスで活躍中の青年海外協力隊員(JICA)の皆さまが現地処理現場を見学しました。今回の見学の目的は「ラオスのことをより深く知り、帰国後ラオスの現状を日本の人々に伝えるため」とのことです。荒川氏以下4名の皆さまは不発弾汚染の状況と処理要領等について熱心に見学されました。

破砕処理したクラスター子弾の破片等を見入る見学者