2018年7月ラオス活動報告

2018年7月ラオス活動報告

ラオス人民民主共和国では、シェンクワン県におけるクラスター子弾処理機械化事業を推進しています。7月は引き続きプーク郡ナーサイトン村において処理活動を行いました。

処理した面積は約4.02ha。この間、除去機で41発のクラスター子弾を破砕処理しました。

また、UXO Lao(ラオス不発弾処理機関)隊員に対する処理機の取り扱いについて教育し、技術の移譲を図った。写真は活動の様子です。

JMAS専門家による基本走行の教育 JMAS専門家による整備教育
 

灌木の伐採には村の住民も参加

処理機の構造について教育
雨季に入り水位が上昇した川の状況