2018年8月ラオス活動報告

2018年8月ラオス活動報告

ラオス人民民主共和国では、シェンクワン県におけるクラスター子弾処理機械化事業を推進しています。8月も引き続きプーク郡ナーサイトン村において処理活動を行いました。
現地は雨季のため、雨による探査・処理作業の中止が延べにして10日間程ありました。
処理した面積は約5.2ha。この間、除去機で48発のクラスター子弾を破砕処理しました。
また、JICA(青年海外協力隊)隊員が現地研修に訪れました。