2018年9月ラオス活動報告

2018年9月ラオス活動報告

ラオス人民民主共和国では、シェンクワン県におけるクラスター子弾処理機械化事業を推進しています。現在のプーク郡ナーサイトン村は5月中旬から既に4ヶ月以上の期間において処理活動を行っております。同地における9月単月の処理した面積は約5.9haです。この間、除去機で78発のクラスター子弾を破砕処理しました。その他の活動では、コマツ製除去機2台目の導入に伴う操作・整備技能要員(ラオス人)の養成を行いました。(下段写真参照)

技能教育における学科試験中の様子 技能教育における実技試験の様子
待望の2台目除去機到着 民生協力:雨で陥没した道路を片側だけでも通過出来るように補修
一回り大きいサイズのBLU63クラスター子弾 林の中での処理作業の様子