2018年10月ラオス活動報告

2018年10月ラオス活動報告

ラオス人民民主共和国では、シェンクワン県におけるクラスター子弾処理機械化事業を推進しています。現在のプーク郡ナーサイトン村は5月中旬から既に5ヶ月以上の期間において処理活動を行っております。同地における10月単月の処理した面積は約8.7haです。この間、除去機で62発のクラスター子弾を破砕処理しました

付近住民に対する処理開始前の警告 処理の障害になる草木の除去
「ラージループ」による探査開始 処理中の除去機(コマツ製)
クリーン化した土地に看板を設置中 発見されたクラスター子弾(BUL-26)