2018年12月ラオス活動報告

2018年12月ラオス活動報告

ラオス人民民主共和国では、シェンクワン県におけるクラスター子弾処理機械化事業を推進しています。12月はカム郡レドー村で処理活動を行っております。当月は40発のクラスター子弾を探査発見し破砕処理しました。この間、約8ha(東京ドームの1.7個分の広さ)の土地を安全化しました。

処理機(コマツ製)2台の勢ぞろい 今日もラージループによる探査開始
泥の中に埋まっていたクラスター子弾 処理地の近くで営む商店(手前が処理地)
探査チームの緊急対処訓練の様子 モン族の子供たちのお正月行事の様子