2019年9月ラオス活動報告

2019年9月ラオス活動報告

2016年8月からラオス人民民主共和国・シェンクワン県で実施してきたクラスター子弾不発弾の機械化処理事業について、本年9月14日で事業終了しました。この間の累計処理数は3,580発、累計処理面積(安全化面積)は340haです。事業終了に伴い、これまでの不発弾等処理の功績により、現地JMAS派遣隊員3名がシェンクワン県知事より感謝状が贈呈されました。


知事から感謝状を贈呈されるJMAS隊員

贈呈された感謝状

事業終了により全員で記念写真撮影