山本造船株式会社からの寄附により井戸が完成

 2019/5/28

2019年5月に山本造船株式会社からのご寄附でコンポントム州サントック郡オーサラ村に井戸が完成しました。(山本造船株式会社から今回のご寄附での井戸建設は12個目です。)カンボジアではまだまだ田舎においては水道施設が整備されておらず、生活用水の確保をするのが大変な状況です。井戸建設により、近傍の住民に水汲みの労力負担が格段に減少し大変感謝されています。私達JMAS一同微力ではありますが地雷・不発弾処理により住民が安心して生活できるよう頑張る所存です。引き続き皆様のご支援ご協力宜しくお願いします。

KOMATSUカンボジア地雷除去スタディーツアー2019の研修実施

 2019/3/1

平成31年2月10日~15日の間KOMATSUカンボジアスタディーツアーの皆様(カンボジアでJMASの地雷・不発弾処理事業を支援してくださっているコマツの社員及びそのご家族)が実際の地雷除去の状況、地雷除去に建設した小学校の状況等について勉強する為総勢39名で研修されました。現地では、地雷処理現場、道路・橋等の整備現場、建設した4個小学校において生徒と一緒になって花壇の整備、校舎のペンキ塗り、植樹等を行うとともに村の住民の方たちと交流され地雷処理による安全な村作りの現状、必要性・重要性について確認・再認識されました。
今後ともご支援ご協力宜しくお願い致します。

小学校を訪れた処理機

 2019/1/7

1月7日、処理地のカム郡ハイ二エン村にある小学校をJMAS機械チームが調査のため訪問、児童達にクラスター子弾処理機(コマツ製)をお披露目しました。後ろの古い木造建屋は小学校の教室です。安全な通学路と新しい教室は児童達の願いと思われます。

ハイ二エン小学校の子供達

ミクロネシア大統領から感謝状を授与

 2018/11/9

JMASミクロネシア事業所は、ミクロネシアチューク空港におけるニューギニア航空機事故に伴う事故機計器類の潜水調査を行い、フライトレコーダー等の回収を滞りなく行いました。この功績によりミクロネシア連邦大統領から直接感謝状を授与されました。授与式には堀江在ミクロネシア大使も立会されました。

左端が堀江大使、左から3人目が大統領

岡部会長のミクロネシア訪問

 2018/9/19

9月9日(日)から9月12日(水)まで、岡部JMAS会長がミクロネシアを訪問しました。この間、チューク州知事及び関係機関の表敬、市内戦没者慰霊碑の参拝、また、毎年優秀者を上智大学へ留学させている名門ザビエル高校の視察を行いました。

 

戦没者慰霊碑の前にて(中央が岡部会長)
ザビエル高校の校舎屋上にて同校の石原先生(左側)と撮る。後方の建物は学生の寄宿舎

鈴木理事長のラオス訪問

 2018/9/13

9月2日から9月8日まで、鈴木JMAS理事長がラオスを訪問しました。この間クラスター子弾処理地であるシェンクワン県において、県副知事への表敬を行いました。

シェンクワン県副知事との会談
両者のスタッフ皆さんと共に写真に納まる

北海道内高校生の訪問

 2018/8/23

8月20日、公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター(HIECC)主催の道内高校生の皆さんがパラオ現地事務所(コロール)を研修しました。これまで本研修は東南アジアで行われ、JMASカンボジア及びラオス現地事務所の訪問はありましたが、昨年パラオ大統領が北海道を訪問された縁により、はじめて企画されました。

北海道高校生と記念撮影
高校生に対するプレゼン中の様子

青年海外協力隊の現地研修

 2018/8/7

8月6日、ラオスで活躍中の青年海外協力隊員(JICA)の皆さまが現地処理現場を見学しました。今回の見学の目的は「ラオスのことをより深く知り、帰国後ラオスの現状を日本の人々に伝えるため」とのことです。荒川氏以下4名の皆さまは不発弾汚染の状況と処理要領等について熱心に見学されました。

破砕処理したクラスター子弾の破片等を見入る見学者

広島なぎさ高校生の現地訪問

 2018/8/2

7月27日、JMASパラオ現地代表事務所(コロール島)は広島なぎさ高校学生19名の研修を受け入れました。本研修は今回で6回目になります。

事務所前での全員
研修中の学生