2026年7月セネガル活動状況

2026/8/6

コマツ製地雷除去機(DM)の点検・基本操作
 日本地雷処理を支援する会(JMAS)は、セネガルにおける地雷処理支援事業の開始に伴い、先月7日にMOUを締結したNC(National Capacity)に対し、彼らが実施する国立農業試験場(ISRA)で保管・配置されているコマツ製地雷除去機(DM)の点検・基本操作に立ち会い指導を、引き続き継続中。今月から履修度確認の試験を開始した。


DMの基本操作を指示するビアイ班長

辰巳専門家より履修度テスト指示

NC(National Capacity)のEOD1教育内容に関する意見交換会議
 7月15日、JMASセネガルは、NC(National Capacity)に対する爆破物処理レベル1(EOD1)の教育内容に関し、NCの班長等と意見交換を実施した。その中では、実際にジガンショール州内で発見された各種地雷とその場所等を加えるべきとの活発な意見交換が実施された。なお、セネガルの雨期の一端の写真も参考に貼付。


NCの班長による意見説明

2時間程度で大通りスパー前の道路が冠水