平成22年度「バッタンバン州における地雷処理事業」

平成22年度事業完了報告

 

平成22年7月15日付日本NGO連携無償資金協力贈与契約に基づく「2010年度バッタンバン州における地雷処理事業」が、平成23年7月14日をもって完了いたしましたので、関係書類を添え、下記のとおり報告いたします。

記 

1.事業の実施期間:平成22年7月15日~平成23年7月14日

2.事業の実施成果(要約):

 

(1)達成度  ア 地雷処理の成果    目標合計125haに対して170.2ha(136.2%)と、JMAS全体として、年度当初の目標を達成できたものと言える。  イ 技術移譲    CBD、MDともに専門家指導の下、班長・小隊長のマネージメント能力すなわちリーグとしてのチーム指揮・管理能力を練成しているが、まだ十分ではなく独自で計画してその計画に従って活動できるまでに達していない。 (2)自己評価   CBD,MDとも地雷処理の跡地活用として、大型農耕機械を導入、コーン、キャッサバ、ゴマ、大豆等が大規模に生産されている。 (3)MD:安全な村つくり事業の成果   2010年度は、約97.Ohaの地雷処理を終えた地区において、インフラ事業として、地雷原を東西に走る3.5kmの道路及び溜池、水路等のインフラ建設作業を行ったが、当初の計画目標通り準備することができた。

3.日本NGO連携無償資金精算額:908,974.64ドル                (契約額より19,242.36の域)

4.会計報告(別紙):    

以上