JMAS活動状況(7月第2週)

 2015/7/4
 

カンボジア事業(7月6日~7月10日)

CBPDプロジェクトは、JMAS・CMAC合同のモニタリングが実施されました。また、B3及びB2ブロックにおいて地雷処理作業を実施しました。

       

CBPD DU1管内の130小隊をモニターリング

CBPD DU1管内の140小隊をモニターリング 

   

CBPD 147小隊のモニターリングを終了

CBPD 147小隊の指揮所をチェック 

  レイチリン開発部長のチェックを受けるCL     処理現場を確認する合同チーム

バンテメンチャウ管内で活動している、第130小隊及び第140小隊のモニタリングを行いました。

第140小隊は、過去の戦争で身体が不自由になった軍人に対して、国が土地を無償で与えた傷痍軍人村で地雷処理活動を実施しています。    

CBPD レイチリン開発部長のチェックを受けるBC03チームリーダー

CBPD 教導小隊処理現場を確認する合同チーム 

  レイチリン開発部長のチェックを受けるCL     処理現場を確認する合同チーム

B4ブロックの位置を確認する

B2ブロックから発見された不発弾 

    処理作業位置を確認するスタッフ       B2ブロックから発見された不発弾

  

SVCプロジェクトは、新設道路の側溝掘開を行いました。

 4校の小学校を訪問しました。ある小学校の生徒の机の上に水筒が置いてありました。話を聞くと、キリスト教徒(シスター)からのプレゼントだそうです。できれは1ℓ位入るものが欲しいと言っていました。

SVC 起点から1900m付近を掘開中

SVC もう少し大きいのが欲しい 

SVC 仕事上りは右車両から順番で帰っていきます

SVC 郡の教育省で聞き取り 

   雨の影響もなく作業するローラー       郡の教育省で聞き取り調査    

 

 

 

ERWプロジェクトは、トレーニングチームに対して発煙弾の処分要領及び学校の生徒や村民に対して危険回避教育を行いました。

 

チームリーダーに危険回避教育指導

トレーニングチームに識別要領指導 3 

    チームリーダーによる危険回避教育     不発弾の識別要領を指導する専門家

トレーニングチームにOJTで信管作動説明

ボリボウ郡の学危険回避教育を指導 

    信管作動について教育する今専門家     ボリボウ郡の学校で危険回避教育実施

トレーニングチームにWP発煙弾の処分要領指導

ロリアビェア郡の村での危険回避教育指導 

     発煙弾の処分要領について指導       ロリアビュア郡の村で危険回避教育

 

 

ラオス事業(7月6日~7月10日)

訓練センター建設現場において、作業員との調整を実施しました。

 

柱の確認

現場検査 

          柱の確認                現場検査を実施

     

     

アンゴラ事業(7月6日~7月10日)

地雷処理機地雷処理及び小学校において危険回避教育を実施しました。

 

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啓蒙003 1 

  8日は、マブバスから120km離れたアンブリスという町まで出かけて、INADと合同で危険回避教育を実施しました。             

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 灌木地を軽快に進むナジーラ号(地雷処理機)   処理地に集結したランドクルーザー

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  埃で前が見えないので、左右で位置を確認    コマツの吉村所長に説明する田原専門家

 

パラオ事業(7月6日~7月10日)

7日から10日までの予定で、UXOワークショップが始まりました。今週は潜水作業はありません。

  

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     パラオ国務大臣の歓迎スピーチ      谷川パラオ代表のプレゼンテーション

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   各国の参加者は、大臣・局長クラス          参加者による記念撮影