2026/3/5
2026年3月1日より、「チューク州夏島周辺海域における戦没船油漏れ対策事業(2年次)」(以下、本事業)が開始されました。
本事業では、
- 対象戦没船における残油の回収作業
- 経年劣化による船体崩壊リスク が高く、かつ油が比較的多く確認されている戦没船に対するモニタリングを継続的に行う
- 将来的な現地主体による対応能力向上のための基盤整備
を柱として活動を進めてまいります。
開始にあたり、2月26日に内山代表と日本大使館の籠宮大使との間で、「日本NGO連携無償資金協力贈与契約」が締結されました。





ミクロネシアでの9年目の事業が開始されました