2026/3/4
認定特定非営利活動法人「日本地雷処理を支援する会」(JMAS: Japan Mine Action Service )では、アメリカ・イスラエルとイランの戦争、ウクライナ戦争など、平和が脅かされ、地雷・不発弾が急増している現状を踏まえ、学校・職場・コミュニティなどにおいて、改めて戦争と平和を考えることが必要と考えています。
JMASは2003年の設立以降、カンボジアなどでの地雷・不発弾処理、そして、安全化された土地に農業の定着、そして学校・道路・水路などのインフラ整備を通じて、貧しく危険な社会から安全で豊かな社会の実現に努力してきました。
その活動はカンボジアに留まらず、アフガニスタン、パキスタン、アンゴラ、ラオス、パラオ、ミクロネシアに広がっています。そして、今春から西アフリカのセネガルでも地雷除去活動を開始するともに、ソロモン諸島でもその経験を活かして現地専門家に教育を行いました。
また、朝日小学生・中高生新聞社とコラボした地雷に関するオンラインセミナーを行ってきました。
JMASには長年自衛隊で地雷や不発弾の除去などに取り組んできたエキスパートがいます。
JMASは自衛隊で地雷・不発弾に携わってきたベテランによる小学校〜高校での総合学習、大学における講義や各種セミナー、カンボジアでの地雷原ツアーを行っています。私たちと共に、今一度、戦争と平和について考えてみませんか?
関心のある方はホームページの問い合わせフォームをご利用ください。







改めて戦争と平和を学ぶ