2026年8月セネガル活動状況

2026/9/4

セネガル赤松大使の表敬
 13日、日本地雷処理を支援する会(JMAS)の現地代表土生は、コマツセネガルの齋藤所長とともに、赤松 武セネガル大使(写真中央)を表敬。この際、JMASがジガンショールで実施する地元地雷処理員育成に関する支援に関して、意見交換を実施した。


記念撮影(中央:赤松大使、大使右土生代表)
なお、写真は、セネガル日本大使館X掲載の画像を引用。

(参考画像)DMの基本操作

 

MAG主催意見交換会・ワークショップの参加
 20日~21日、セネガルで地雷処理活動組織の一つMAG:Mines Advisory Groupが主催する意見交換会に他の処理活動組織と一緒に参加した。会では、各組織の紹介及び現在のプロジェクトと展望、過去のMAG提言事項の状況、地雷処理終了後の土地開放手続き、CNAMS新情報共有システムの紹介があり、今後の他処理組織の連携の資となった。


辰巳専門家と通訳モッサの仏語プレゼン

記念集合写真の撮影